絵でつなぐ伝言ゲームの基本ルール
えでんGOは、言葉を絵にして、その絵をまた言葉に戻すゲームです。勝敗よりも、途中で意味が変わる瞬間を楽しむ設計にしています。
4分で読める更新日 2026-06-11
SECTION 1
正解を当てるゲームではない
この遊びで一番おいしいのは、最初のお題と最後の回答が少しずつズレていく流れです。完璧な絵や正確な回答だけを目指すと、結果発表が単調になります。少し雑な絵、思い込みの回答、短い時間での判断が重なることで、同じお題でも毎回違う展開になります。
SECTION 2
絵の中に文字を書かない理由
絵の中に答えの文字を書いてしまうと、次の人は推理せずに読むだけになります。えでんGOでは、形、色、位置、動きだけで伝えることを前提にしています。うまく伝わらなかった部分が、後半で別の意味に化けるためです。
SECTION 3
短い制限時間がある意味
時間が長すぎると、描く人は説明的な絵を作り込み、推理する人も慎重になります。45秒前後の短いテンポでは、判断が荒くなり、伝言ゲームらしい変化が起こりやすくなります。初めての人でも、考え込むより先に手を動かせる時間にしています。